2011年8月31日 (水)

議員行政調査報告

調査月日 7月13日~15日  

調査先 北海道 

洞爺湖町 防災計画並びに災害対策について

ニセコ町 住民自治のまちづくりについて

今金町  議会活性化へのとりくみについて

13日は移動日で、6時に役場を出発、仙台駅から新幹線と特急を乗り継ぎ、青函トンネルで一路函館へ、北海道へは学生時代から何度も訪れているが、電車では初めて。

14日は7時半に出発、最初の調査先である洞爺湖町へ、有珠山の噴火で有名な洞爺湖町だが、3.11の地震では津波も来て、一部浸水の被害にあったとのこと、防災計画は主に噴火対策だったそうだが、津波対策も考えていくことになったそうです。

防災無線は34カ所にあり、緊急時のみではあるが、個別無線機も2千台用意し、庁舎内に防災センターも完備して災害に備えているとのことでした。私が6月議会で提案した、緊急救急医療情報キットも整備していくとのことでした。

あいにくの雨模様でしたが、駅前で昼食後、次の調査先であるニセコ町へバスで出発。

2時からニセコ町企画観光課の茶谷さんより町の説明を受けました。ニセコ町は以前から来てみたいと思っていましたが、一度断られた事があり、今回は念願がかないました。と言うのも、逢坂誠二氏(現衆議院議員)が町長をされていた時、すてきな町づくりを成されていたからです。

説明を聞いていくにつれ、感心と驚き、そして嘆きに似た気持ちになりました。まず感心したのは、しっかりとした理念にもとずいて町づくりを進めていること。ニセコといえばスキーのメッカという思いがありましたが、年間150万の観光客が来るそうですが、今は冬よりも夏の方が多くなっているそうです。

また、驚きは人口が増えているということ。町や景観を守るため規制をかけ、山側に準都市計画で縛りをかけ、光ファイバーを整備。在宅でも仕事が出来るように準備をして人を呼ぶとのこと、先見性がなければ出来ないことです。

人口増を狙い、民間のアパートには10年間固定資産税無料、あるいは減免措置を行うなど、民間が投資しやすい環境、人が住みやすい環境を整備していました。

また、リゾート観光協会でFMの申請をし、コミュニテーFM局を作り、防災無線としても利用しているそうです。そのアイデアに感心させられます。

役場内では平成12年からファイリングシステムを導入し、机の上に書類の山が出来、仕事が煩雑にならない用にしていました。当町でも是非やってもらいたいことです。

話しを聞いていて、我が町との違いを思うにつけ、人によって町は変わっていく、良くも悪くも変えていくのは人次第、町は生きているからという気持ちが強くわいてきました。この日は2つの町で調査研修をさせて頂き、ニセコ町に宿泊しました。

15日最終日ホテルを7時半に出発、最終調査地の今金町へ、ここは議会基本条例は勿論、町民議会やナイター議会まで、議会活性化の取り組みを積極的に行っている町です。

我が町でも、私が議長時に、開かれた議会、提案型の議会を目指して作った議会活性化特別委員会で、、徐々に活性化はされてきていますが、その2歩も3歩も先を行っている議会だと感じてきました。

3日間の調査研修で改めて思ったことは、町も議会も、人が創り上げていくもの、それだけに日々情報収集と研鑽を繰り返し、より良いものを追究していくことが必要だと思いました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

大石田第一中学校解体工事問題

10月13日の読売新聞に「解体工法違法の恐れ」県が町教委を指導、と報道された。記事はよく調べられており、正確な報道だと思います。

現在最初の計画通り、基礎部分の撤去が終わり、土盛り工事が行われようとしています。しかし、問題はそれだけではありません。12日の議員協議会で説明された中で、旧亀井田中学校のプール解体と大石田一中のプール解体についての説明があり、すでに二つともプール底のコンクリートは撤去せず埋められていることがわかりました。

旧亀中のプールについては、設計業者が最初から埋めても大丈夫だからということで、設計に入っていなかったと説明、一中のプールも、50cm程埋め立て、道路計画があるが管理していけば大丈夫との説明がありました。

我々議員は土木工事等素人ですが、産業廃棄物処理法にもとずき、構築物の基礎等は廃棄物だと言うことぐらいわかります。埋めたけど、県の指導で掘り起こし撤去すればいいというものではありません。

埋めてしまったこと事態、法律違反なのです。では誰が支持したのか、そこがまだ解明されていません。最初に設計管理業者より利用した方がいいのではと提案があったと言うことですが、そう名指しされた業者は否定しています。それでは誰が違法行為を支持したのか。

調査は続行中です。証拠のない関係者の話はいろいろあるのですが、裏付けが取れませんので、残念ながら公表は出来ません。町行政が不正行為を行ってはいけません。当たり前のことです。疑わしいと思われることすら本来あってはいけないことです。

そのため正常に戻すため調査は現在も続行中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

総務文教常任委員会行政視察報告

行政視察6月28日~30日
 総務文教常任委員会による行政視察に行って来ました。初日は東京の全国町村議長会の岡本先生に全国の町村議会議会の現状と課題についてお話を聞き、議会改革に取り組んでいる先進事例と改革の方向性について勉強しました。

議会報告会はもちろんのこと、議会基本条例は制定すべきことや、議会を通年議会にする事などいろいろなご提案を受けました。すぐにでもやれること、検討すべき事を分け、大石田町議会ですべきことを話し合って実行していきたいと思います。

 2日目午前中に山梨県道志村を訪れました。大石田町では今年、光ファイバーの設置と防災用スピーカー設置事業を行いますが、道志村では19年から取り組み、全家庭に小型のテレビ電話付き情報伝達機器を無償で配備し、さまざまな情報を村から全家庭に送ることや、村内のテレビ電話は全て無料など、これから大石田町でどう光通信を利用していけばいいのか一つのモデル事業として勉強させて頂きました。

合わせて消防業務も勉強させて頂きましたが、消防車1台と救急車1台を9名の消防士で運営をしておりました。大石田町では12~3名で消防車1台を運営しており、救急車配備を願う町にとって十分に出来る事例としてとらえ、救急車の分署への配備にむけ働きかけていきたいと思います。

 午後は甲府市に近い昭和町を訪れ、議会活性化と議会報編集について勉強してきました。昭和町は大石田町の約9分の1程度の広さに1万9千人が住み、交付税をもらわない不交付団体なので合併もしないで頑張っている町です。前回の選挙で定員16名中9名が新人と言うこともあり、自らの勉強のためにもと山梨学院大と提携し、町づくりを進めています。

その中で地区別議員報告会や懇談会を通じて、住民と一体となって町づくりを進めています。大石田町でも各種団体との懇談会を昨年から始めましたが、より進んだ取り組みをされており、大石田町議会の今後のやり方に大変参考になりました。

また、情報提供にも力を入れ、素早い情報提供をされており、行政視察から帰った次の日に昭和町のホームページを開き議会欄をクリックすると、我々の行政視察の記事がすでに掲載されておりました。やはり情報はより早く伝えるのが当たり前で、日が立てば情報は腐ると言われてきましたが、その通りだと思います。私も含め大石田町も大いに見習うべきだと思いました。

また、議会報については、昨年全国準優秀作品に輝いており、住民によりわかりやすくより呼んで頂ける議会報作りのノウハウをお聞きしてきました。今後の議会報にご期待頂きたいと思います。今回の行政視察はかなりハードスケジュールで行いましたが、大変勉強になりました。大石田町議会がより町民のためになる議会を目指し頑張ってまいります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

一般質問終了

4日~5日一般質問が行われました。議会活性化があらわれだしたためか、今回7名が質問に立ちました。トップバッターとして私がまず質問に立ちました。

内容は前回お知らせした通りです。近年、町ではこれまで土地区画整理は行っていますが、定住人口増加策となる政策はほとんど行っていません。人口減は全ての自治体が抱える問題で、簡単なことではありません。だからこそしっかりとした戦略を立て実行していかなければなりません。

時代は動き、人の考え方も変わります。問題を整理し、ニーズをとらえ、的確な戦略を立て、実行していく勇気と決断力が必要です。同時に時間も掛かりますので地道さも必要になってきます。だからこそ未来を見据え先んじて行動することが必要です。他と比べてハンデがあるのならなおさらのことです。

私は町をもう一度、子供達の笑顔が溢れる町にしたいと思っています。そのためにこれからも意見・提言をやっていこうと思います。是非皆さんからも良いアイデアやご意見があったらお寄せ頂きますようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

3月定例会(予算議会)始まる

3月2日から議会が始まりました。私達の生活に直接関わる大事な予算を決める議会です。今回は33件の議案が上程され、今審議の最中です。国会では2日に予算が衆議院を通過しましたので、参議院でもし否決となっても、4月からの予算執行は行われることになります。

今議会の予定は次の通りです。

 2日 開会  町長の施政要旨並びに提案理由の説明(31件)

     全員協議会(議場)議案説明並びに各課所管事項報告  

        議会・総務企画課  町民税務課・出納室

 3日 全員協議会(議場)議案説明並びに各課所管事項報告

        保健福祉課 産業振興課 建設課 教育文化課

 4日 議案の審議(21年度補正予算・条例改正 21件)

    人事案件の審議(1件) 代表監査委員

    一般質問  大山二郎  関 幸悦  村岡藤弥

 5日 一般質問  青木久子  小玉 勇  遠藤宏司  星川 久

    予算特別委員会の設置(22年度予算10件)

    付託事件(請願)の審査

 6日~ 7日 休会

 8日~10日 付託事件(予算)の課別審査(議場)

11日 付託事件(予算)の総括審査(22年度予算10件)

    予算特別委員会の審査結果報告

    付託事件(請願)の審査結果報告

    閉会

4日は私が一般質問に立ちます。(久しぶり3年ぶりの一般質問)

これまで監査委員・議長ということで一般質問がなかなか出来ませんでした。ようやく出来るようになりしっかり町の問題点を指摘していきたいと思います。

質問項目  町で一番かけている政策、定住策と人口増加策について

質問要旨 ① 大石田町の人口減少の原因は何だと思うか。

       ② 町が行ってきた政策は何か。

       ③ 今後の両政策をどうしていく。

       ④ 町独自の宅地分譲・町営アパート建設、商工連携による分譲・建設の考えは。

       ⑤ 子育て支援策は必須、医療費無料化・保育料の値下げをすべきでは。

以上のような質問をします。お時間のある方は是非傍聴にお越し下さい。予定では午後1時頃からになります。     

         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月31日 (木)

初の広域議会出席

大石田町議会の構成替えにより、議会では総務文教常任委員会、広報特別委員会に所属することになりました。また、出向議員として、引き続き北村山公立病院組合議会と初となる北村山広域行政事務組合議会の議員となることになりました。

公立病院組合議会は12月24日、クリスマスイブの日に第3回の定例議会が開かれ、補正予算等2議案が可決されました。質問では公立病院のあり方、医師不足について議論されました。医師不足により経営自体も悪化している旨の説明がありましたが、特に内科医不足が問題となっています。

患者の立場になって考えれば、電子カルテシステムの導入によって診察から会計まで以前より格段とスムーズな流れになっており、便利になっているのは確かです。後は医師そのもので、木内医院長はじめ優秀な先生方が頑張っておられるのでしょうが、

専門的にいい先生が公立にいるという評判をとることが患者にとって足を運ぶ大切な要因の一つになっていると思います。研修医制度も変わり、いい先生がいるところへ研修医も集まります。

いい設備、いい先生がいるところへは自然と患者はあつまるものと思います。医師不足に悩む何処の病院も考えていることで一番難しい事とは思いますが、管理者はじめ関係者が一丸となって取り組まなければ解決しないことです。

ヘッドハンティングするコンサルもあると聞きます。あらゆる手段を使い、患者第一を基本に考えていけば光は見えてくるのではと思います。

 北村山広域行政事務組合議会では、12月16日に初の出向議員に対する説明会が行われ、22日に臨時議会が開かれました。補正予算1件、人事案件2件が審議され可決されました。私は監査委員に選任され、今後荒川代表監査委員と共に監査業務に就くことになりますが、早速28日第一回の監査に望みました。

以前大石田町の監査委員を4年経験していますのでスムーズな監査が出来ましたが、臨時議会、監査を通していろいろな方とお話しし思うことは、広域行政事務組合がこのままでいいのかということ、例えば現在の視聴覚センターの運営はどうか、とても有意義な活動をしているにもかかわらず、一般住民への周知が足らないのではないか、

せっかく現職の先生が出向してきているのだからもっと何か出来ないのか、またせっかく三市一町の首長や議員が集まっているのだから、いろいろな角度で三市一町の将来を語ることが出来ないのか、自分でもまだ一回しか出席していないので見えてきていませんが、より良い議会にするためにもっと勉強していきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

第4回定例会(12月議会)

12月9日から11日の3日間、今年最後の議会が行われました。3日間という短い時間でしたが、補正予算が主で審議項目が少ないため短期間の会議となりました。

議長を終え、久しぶり自席での議会審議となりました。正直多少の寂しさも感じましたが、質問が出来、採決に加われる嬉しさをかみしめた議会でもありました。

今議会は補正予算6件、条例改正1件、人事案件1件の8議案が上程され、全て可決されました。また、請願3件も願意妥当で採択され、それぞれ国に対して意見書が提出されました。

一般質問は4人、町長に3期目への挑戦の考えを問う質問には、「当面の課題に対応していくのに全力を挙げているので、現在は考えが及んでいない。これからの状況、ご意見を勘案し考えていきたい。」と述べるに止まりました。

また、小学校統合問題に対しては、「教育委員会の専権事項なので、委員会の考えを最大限尊重していきたい」と述べ、方向性を指示する考えを示しました。

統合小学校については、いろいろな意見がありますが、地域第一ではなく、子供第一で考えていくべきと思います。空いた学校の利用は利用検討会を作り話し合っていくとの答弁もありましたが、教育委員会だけで決められるものではないことはわかりますので、

統合が決まった後ではなく、執行部と委員会が共同で話し合い、要望が強い学童保育や憩いの場作りなど方向性を決めて地区に対する説明会をすべきだったと思います。

いずれにせよ未来の主役である子供達により良い教育環境をより早く提供していくのが行政の責任であり、親のつとめだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

ありがとうございました。

選手交代

11月27日大石田町議会第3回臨時議会が行われ、議員の構成替えが行われました。地方自治法によれば議長・副議長の任期は4年となっているのですが、大石田町議会議員の申し合わせによりそれぞれ2年となっております。

秩序ある議会のためには申し合わせは守るべきと思います。ただし、2年間議長をやらせて頂いた経験上思うことは、議会の顔である議長は4年にすべきと思います。村山町村議長会、県の町村議長会、全国の町村議長会、そして各市議会議長との交流を通して大変勉強になりましたし、

それを活かした議会改革のため、昨年9月から議会活性化検討特別委員会を発足、9月議会に中間答申をしましたが、まだまだ道半ばであり引き続き今臨時議会で継続しました。住民と身近な議会、開かれた議会を目指してまだまだやることはたくさんあります。

議長の退任の挨拶の中で、10人しかいない議会、この次の改選後から議長は4年にするよう提言させて頂きました。これからは一議員として、議会改革と、住民の安全・安定・安心を目指した活動をして参ります。これまでご協力ご指導頂いた住民の皆様、そして同僚議員に感謝申し上げます。

また、これまで市町村議会議長の皆様には県内で一番若い議長ということもあり、大変お世話になり、またご指導頂きました事、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。また、各議会事務局長様にもお世話になり、重ねて御礼申し上げます。今後とも各市町村、各議会の発展にご尽力ご活躍されますようご期待申し上げます。

これからも大山二郎、大石田町、そして住民のために頑張ってまいります。今後ともご支援ご協力頂きますようお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

9月定例議会閉会

 9月8日から行われていた大石田町9月定例議会が17日終了しました。今回は決算議会であり、20年度の大石田町決算を審議する議会です。議会活性化特別委員会で検討されてきた全ての議案の説明審議を議場で行うという形式に変え、町民の方が議会中いつお出でになっても傍聴できるようにしました。

また、2つの常任委員会ごとに行っていた説明も全議員に対して行うことにより、全議員が全ての議案内容を把握できるようになり、全員によるより密度の濃い審議が出来るようになりました。

全議員が全ての議案を把握し、審議すると言うことは議会として一丸となって町づくりを考え、町民の皆様の付託に応えるためには一番必要なことで、今後より活発な議会が展開されると思います。

今後も議会活性化特別委員会を継続して行き、議会の持つ機能をフル活用し、行政に対してのチェック機能のみならず、将来の町づくりのための政策提言型の議会を目指して参ります。

町民の皆様には是非町政により関心を持って頂き、議会傍聴に足を運んで頂き、議会へのご意見箱も用意しておりますので、より多くの方のご意見ご要望等お聞かせ頂きますようお願いいたします。

みんなで築こう明るい町 みんなで創ろう未来の大石田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

三月定例議会(予算議会)

3月6日から13日まで3月定例議会(予算議会)が行われました。上程された議案は全29件20年度補正予算9件、最終日追加提案で2件(国の二次補正に関わる分)、21年度予算10件、条例改正3件、指定管理者の指定3件、事業組合規約の一部変更1件、副町長の選任1件の全29件です。

6日初日に21年度予算10件を除く17件を審議、可決し、9日から一般質問に入り、10日から予算特別委員会を設置、11~12日に2分科会で審査、13日最終日に予算特別委員会の審査結果報告を受け、本会議で可決しました。

その後追加提案の2件が上程され審議、可決されました。これは国の二次補正に関わる案件で、1.地域活性化・生活対策臨時交付金13194万円、2.定額給付金事業補助金13576万円が主なものです。1は21年度事業を前倒しで行うもので、現在商工会で行っているプレミアム券発行事業なども入っています。定額給付金は待ち遠しい方も多いと思いますが、4月中旬頃申請順に振り込まれる予定となっています。

今議会を振り返って思うことは、まず一般質問が6名でいずれもとてもいい質問でした。議員として勉強してる姿がよく現れていたと思います。是非たくさんの傍聴をお願いしたいものです。

もう一つ議会活性化特別委員会でも話し合われて居ます分科会のあり方です。議長を除く議員で構成されますが、私が所属する総務部会では、4人となっており、今回小玉議員が病気入院中で欠席でしたので3名で審議しなければなりませんでした。10名しかいない議員ですので、今後全議員で審議できる体制を作っていく必要があると強く感じました。

6月・9月定例会に向けよりよい議会を目指し検討中です。ご期待下さい。最後に小玉議員の一日も早いご回復を願うものです。下記に21年度予算額を記載しましたのでご覧下さい。

21年度予算

一般会計        51億1,800万円

特別会計

国民健康保険      8億  597万円

老人保健             146万円

次年子簡易水道         567万円

学校給食事業         9,337万円

農業集落排水事業      9,211万円

村北土地改良事業    1億   46万円

駅前土地区画整理    2億3,068万円

介護保険          6億  252万円

後期高齢者医療        7,848万円 

昨年に比べ一般会計が大幅増となっていますが、統合中建設のため増額となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)