今年の天気はやっぱり変?
7月そして8月のお盆まで猛暑が続き、その後も猛暑かと思われました。おかげで町の特産であるスイカも順調で、生産者にとっても高値が続きとても良かったように思われます。ただ、お盆が過ぎたとたん、雨の多い肌寒い日が続き、遅出しスイカの場合例年を下回ってしまったと言うことです。当町及び近隣のお祭りにも影響があり、東根、村山、尾花沢、そして大石田まつりも雨にたたられ、人出も例年を下回った様です。各地でゲリラ豪雨が頻繁におこり、いままでに経験がないような気候変動が起こっているのではと心配しております。
これも地球温暖化のせいなのでしょうか。地球規模で気候の変動が激しく、多くの被害が報告されています。例えばそれがCO2の排出と大きく関係しているのならば、人間が招いた大きな過ちだったのではないでしょうか、だとするならば自国の事しか考えないエゴで物事を判断し続けていいものでしょうか、専門家によれば、もう手遅れだという人もいます。
未来の主役である子供たちに、より良い環境を残してやる責任がある大人がこのままでいいのでしょうか。経済を優先したり、主義主張の違いで戦争したり、そんな事をやっている場合ではないように思うのは私だけでしょうか。
9月に入り昨日の雨が嘘のように暑い日が戻ってきました。でも、直射日光は今までの日差しと違い肌を刺すような激光に変わっているように思われます。紫外線も強く、農家の人や外で働く方は身体への影響に気をつける必要があると思います。人間は何時気付くのでしょう。自分たちの愚かさ、無力さを、そして地球の悲鳴を。
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