2008年6月 8日 (日)

6月定例議会

6月4日、5日の二日間。6月定例議会が行われました。定例議会が2日間で終了するのは僕が議員になって初めてです。理由は町の事業量の減少により審議内容も減少、当局の説明で理解できるものが多く、審議時間も短くなりました。また、今回は一般質問も3名と少なく、より短い時間で終了しました。出来ればもっと一般質問をしていただくよう、議員各位にお願いしたいものです。

17議案 事業報告3件  19年度補正予算等3件   条例改正の専決処分3件   20年度補正予算4件   条例改正3件   契約変更案件1件   以上17件

この度の議会を傍聴された方は2名でした。今もっと議会に関心を持って頂き、傍聴しやすくするために夜間議会の開催を検討させて頂いています。一般質問等をと思っておりますが、議会運営委員会、全員協議会等で実現に向け検討しておりますので、ご意見等お願いしたいと思います。 

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2008年4月 3日 (木)

3月定例会終了

3月14日定例会が終了しました。

19年度補正予算・条例の一部改正・人事案件・20年度予算案、いずれも可決成立し終了いたしました。常任委員会が3つから2つになり、審議する内容が増えたため長時間の審議でしたが各議員とも真剣に審議していただき、いずれも可決すべきとの結果を出していただきました。

20年度予算 一般会計は43億5000万で前年度対11.6%増となりました。

特別会計

国民健康保険特別会計予算           8億7660万円

老人保健特別会計予算              1億 188万円

次年子簡易水道特別会計予算              623万円

学校給食事業特別会計予算              9496万円

農業集落排水特別会計予算              8656万円

国営村山北部土地改良事業特別会計予算   1億  46万円

都市計駅前土地区画整理事業特別会計予算  1億8491万円

介護保険特別会計予算               5億6092万円

後期高齢者医療特別会計予算             8920万円

合計 64億5172万円で20年度大石田町を運営していくことになります。 

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2007年9月12日 (水)

9月定例会

9月4日から12日まで9月定例会(決算議会)が行われました。私は監査委員をしていますので、ほとんど質問は出来ない議会になります。(自分で決算を監査して認定しているわけですから)全ての提案された議案が可決され、18年度の決算が認定されました。

ただし、最終日に波乱が起こりました。というのは追加議案が上程され、議会の最後に審議された教育委員の認定についてです。9月末で任期が切れる庄司建一委員に変わる後任の方が上程されましたが、無記名による投票の結果、賛成7・反対5・白票3となり、議会投票規定で白票は反対となるため7対8で上程された人事案件が否決されてしまいました。

想像するに学校用地問題で賛成反対の立場を取った議員数になり、解決したかに見えた問題がまた別の形で再燃したように思われます。ただ、ここで言えることは今回上程された人事案件は後任の方を教育委員として任命することを議会が了承するかと言うことであり、他の理由付けは関係ないことですので、単純に議員の多数の方が後任に上程された方を適任でないと判断したと言うことになります。

後任に上程された方に関係ない理由で否決したという理由付けにはなりませんので、今後教育委員の人選は白紙に戻ってしまいました。今後阿部町長がどういう決断をして後任を決めていくのか、見守りたいと思いますが、統合中学校・小学校をこれから具現化していかなければならない時、大切な人事ですので出来るだけ早い解決を期待したいものです。

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2007年8月 2日 (木)

臨時議会 統合中学校関連補正予算

7月20日(木)臨時議会統合中学校関連の補正予算が提案された。今回は統合中学校が22年度開校できるかがかかる大事な議会です。6月議会で議員発議され、その時の賛成者が8名、この現状が変わらなければ今回の上程議案は否決され、22年度開校はまた先送りにならざるを得ませんでした。

しかし、最終結果は賛成9、反対6で可決され、長年かけて審議されてきた統合中学校がようやく前進できます。賛成された議員の方の良識に感謝、反対された方も自分の信念を貫いたのは立派ですが、今後は是非子どもたちのためご協力頂きますようお願いしたいものです。

本来なら19年度開校の予定でしたので、遅れたために入学でき無くなった子どもたちに対してお詫び申し上げると共に、子どもたちのため最良の教育環境を造り上げるため最大限の努力をすることをお約束します。

そして、これまで努力されてきた教育委員及び教育委員会の皆さんに感謝申し上げます。ただ、本当に大切なのはこれからです。最良のものを造り上げるためにはみんなが一丸となり、子どもたちのため最大限の努力が必要です。町民の皆様も応援よろしくお願いします。

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2007年7月 5日 (木)

6月定例会

はじめに、長いこと更新せずすみません。これからはもっと更新を短期間にしていきたいと思います。

6月5日・6日・7日の3日間で行われました。主に19年度の補正予算と一部条例改正で、大きな問題もなく終了すると思われましたが、7日最終日に私から言わせれば前代未聞の出来事が起きました。それは議員発議が出されたことです。発議が出されることはめずらしくありませんが、内容が問題です。

統合中学校建設促進を求める決議について と題して出されました。提案理由は、統合中学校建設の早期実現のため提案するものである。との事です。ここまでは何の問題もありませんし、良い発議に思えます。提案者は小林議員、賛成者は村形・関・高橋・遠藤・星川・伊澤・青木の8議員。以下決議文をそのまま載せます。

統合中学校建設促進を求める決議

 少子高齢化時代を背景に町内小中学校の統合問題は早急な課題として町民等しく認識をしているところであります。しかし、統合中学校問題は町の長年の懸案問題として様々な経過をたどってきましたが、未だ実現しておりません。解決に向けて町教育委員会は町長の意向を受け約1年半の期間を費やし、建設実現のため20数回の検討を経て、去る3月その結果について、町、議会、町内全戸に報告をしました。その結果を最大限尊重し町長が約束する22年度開校実現のため、下記事項を決議する。

                        記

1.建設場所は教育委員会が最良案と位置づけアンケート、住民説明会によって関係町民の多くが賛成した井出周辺の新用地とする。

2.早期建設実現のため用地取得交渉を含め、着工に必要な諸手続きを速やかに進めること。

以上決議する。

いかがでしょうか、ここで問題なのは簡単に言えばただ1つ。教育委員会は中間報告を出して、6月中に最終報告を出すため、協議続行中ということ、その前に、用地まで書いた発議書を出すと言うことは、議会が教育委員会に対して圧力をかけたとしか見られない。

発議とは議決を要するため、全員一致の合意で決議することが望ましいとされています。法的拘束力は無いものの、議決をすることにより議会の総意と見なされます。議決が行われた時、議会が教育委員会対する圧力団体に成り下がった瞬間でした。私は非常に残念でなりません。なぜ最終報告を待てなかったのか、議会は数年前の構図に逆戻りしてしまった瞬間でもありました。

その後、教育委員会では6月29日、最良案は理想とするものであるが、22年度開校に向け、町の財政事情なども考慮し、現実的な中での理想の学校を建設すべく、「統合中学校の設置場所は、旧大石田高校周辺とする。」という最終報告をしました。

そして今日議会に対しての説明会が行われました。7月中に結論を出し、申請しなければ22年度開校は難しい旨の説明がなされました。臨時議会を20頃予定したいとの報告もあり、統合中学校建設がどうなっていくか、予断を許さない状況になりました。皆さんはどう思われますか。

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2007年4月 2日 (月)

3月定例議会 予算議会

3月6日~14日まで予算を決める議会が行われました。一般会計38億9800万、特別会計32億9345万、前年対比1.6%減の71億9145万円の予算が提示、前案可決しました。ただ、一部紆余曲折がありました。それは一般会計教育費にあげられた学校施設整備費の委託料2600万(設計等業務委託料)についてです。

どこに建設するかわからないのに予算を計上するのはどうか?というもの、そこには以前も予期せぬ使われ方をした経緯があり、特に統合中を旧大校跡地に建設することに反対の立場を取る議員から異論が出されました。一時は一般会計否決か?と心配されましたが、国への申請等22年度開校を目指すためにはどうしても必要な予算ですとの教育委員会の説明で1名を除き、起立多数で可決されました。

統合中学校について

先日教育委員会は保護者へのアンケート、小学校単位の地区説明会を終え、町長に対し、一応の答申を出しました。現段階では新用地に建設するのが最良である、ただし、用地取得の遅れや財政事情などで開校が遅れる場合は、町有地の旧大石田高校跡地周辺も考慮するとの内容。付け加えて、今後アンケートや説明会で出た意見の集約、町財政との整合性、議会との意見調整を行った後、あらためて最終報告を出すとした。

これを踏まえて考えられることは、第一になぜ教育委員会は一本化した建設用地を報告できなかったのか、第二になぜこれまで財政当局と整合性を取らなかったかである。いずれの疑問も白紙撤回になり、教育委員会に新しく審議を依頼したとき、明確に財政とも協議をし、現実的に建てられる理想の形を考えるよう支持しておく、教育委員会としても支持がなかったからといって実現不可能な計画案ではなく、子ぢも達のことを第一に考え、

理想は理想として出してもいいが、自ら財政との協議をし、現実可能な理想案を出してほしかったと思う。以前難航した最大の理由は建設場所の問題であり、解決するには教育委員会と町長、財政当局が一本化した計画を議会に提示していただかないとまとまらない。桜がまもなく咲こうとしているのに、つぼみのままでは話が進まない。

ここで今回の教育委員会の申し出を少し検証してみたい。

今回の申し出を見ると明らかなことが一つ見えてくる。それは、ただし書きの部分である。用地取得及び財政事情等により開校が長期化する場合とあるが、第一に用地取得にかかるには用地を確定する必要がある。故に、ここで一番大事なのは用地取得ではなく、財政事情なのである。現在、財政当局で示している予算規模は20億8000万、それに対し教育委員会が計画した物は新用地26億1500万、旧大校跡地24億5000万。

今の大石田町の財政規模からいえば、教育委員会案はいずれも困難であることがわかる。ということは簡単な話、計画を練り直さなければならないということ、無理にやろうとするなら、町で計画中の例えば下水道や流雪溝等、進行中の計画を先延ばしにして、進めなければ実現できないことになる。

教育委員会が提出した資料によると、22年度には一中亀中会わせて202名の生徒数になる。もう少し現実を見据えて、コンパクトでも中身の濃い教育環境をいち早く建てることを考えていただきたいものだ。皆さんはどう思われますか?

私の提案。   私はまずは旧高校跡地でもいい。以前論議になった設計に関して成果品としてたくさんのレイアウト図面がある。その中には跡地敷地内に300mグランドを整備する案もありました。そこで武道館と冬でも使えるピロティーを一階に体育館を二階とし、敷地をより広く活用、駐車場が狭ければ現グランドのソフトコート側に作ってもいいのでは、ソフトは新グランド内、野球は現グランド(ライト側を拡張)すれば十分な気がするのだが、皆さんはどうお考えになりますか? 出来ればご意見をお寄せください。 

ブログ左の最近の記事の3月定例議会 予算議会をクリックしていただけれは、コメント欄が出てきますのでよろしくお願いします。

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2007年2月18日 (日)

定例監査終了

1月30日から2月16日まで、18年度の定例監査を行いました。毎日各課事詳しく監査し、検討会を開いて更に精査し、来月町長に報告書を提出することになっています。

定例監査とは?

監査の基本方針   町の財政に関する事務の執行及び経営に係わる事業の管理、又は町の事務もしくは町の執行機関に属する期間委任事務の執行が、地方自治法第2条第14項及び15項の規定の趣旨にそってなされているかについて監査を実施する。

監査の目的     この定例監査は、監査委員が地方自治法第199条第1項及び第4項の規定に基づき、町の財務に関する事務の執行及び経営に係わる事業の管理が、適法、適正かつ効率的に行われているかを定期的に実施するもので、合法性、正確性、経済性(効率性)<有効性(有用性)の観点からの監査です。

監査の重点事項  予算経理業務。契約、研修業務。工事業務。物品管理業務。財産管理業務。その他の業務。以上の6点について監査します。各課事に指摘、指導事項がありますが、報告書提出後、皆さんにも監査業務の大切さを理解していただくためにお知らせしたいと思います。

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2007年1月27日 (土)

平成19年第1回臨時議会

1月26日午前10時平成19年第1回臨時議会が行われました。

議案は1件、駒込地区農業集落排水事業処理施設(土木・建築)工事請負契約の一部変更についてです。議案上程後質疑に入りましたが、質問は自分だけで終わってしまいました。質問した結果わかったことは、住民の協力により工事契約が安くなったこと、そのため全体工事価格の9%にあたる住民負担が、当初一軒あたり62万程度になるとしていたものが、50万程度になるであろうと言うこと、また、今冬の状況で工事の進行が早まり、当初20年の10月頃の予定が、お盆頃には共用開始になるだろうということです。

駒込の住民にとっては朗報といえるでしょう。一日も早い完成が待たれます。町にとっても全体工事価格を6億8200万と見積もっていたものが、5億5000万程度で終了出来そうで、住民の協力と職員の努力にも感謝したいものです。

今日も雪が降っていません。どうしちゃったんでしょう。夏の水不足は大丈夫でしょうか。雪が降らず喜んでいて良いものか、複雑な心境です。

30日から2月16日までほぼ毎日定例監査が始まります。昨年の予算と行政執行が正確に行われているか、隅々まで監査します。自立計画の執行状況や無駄を無くすための努力の跡も見ていきます。終わりましたら皆さんにもご報告したいと思います。

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2006年12月 7日 (木)

12月定例会終了

12月定例会が4日から6日までの3日間行われました。予算補正7件並びに条例改正10件の17案件が議題で、慎重審議の結果、全案件可決されました。一般質問も2名と少なく、町長選の影響が少なからず出た議会となりました。議案の他に4件の請願が出されており、1件が継続審査となりましたが、3件は願意妥当で可決されました。

本議会までの経過説明の中、議長より11月30日付けで常盤茂樹議員から辞職願いが出され、議長権限で受理した事の報告があり、結果議長を除く13名で議案の審議が行われました。来年の改選からは10名の議員定数となり、9名で議案審議を行うことを考えると少し不安を感じるのは自分だけでしょうか?

12日から始まる町長選と同時に2名の議員補欠選挙も行われ、26日に臨時議会を開き2名の所属を決定、16名の議員で正常な議会運営がなされるものと思います。2名の新人議員の方にはしっかり勉強していただき、町の皆さんのために頑張っていただきたいものです。

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2006年9月16日 (土)

9月定例議会 決算議会

9月6日から13日まで9月定例決算議会が行われました。

このカテゴリーでは、皆さんに議会の内容と私の感じたこと意見などをお伝えします。

1日目 町長の議案の上程があった後、一般質問に入り2名が質問、一日目終了

(ここで大石田町議会の一般質問様式を説明します。)                    大石田町議会では6年前から対面式の一般質問をしております。通常質問者は演壇に登り行うのが普通ですが、、議員席の前列中央に質問席を設け質問者が町長と相対して質問しております。また質問は3回までと制限されていたものを、執行部の真の考えを引き出すために、1時間の持ち時間内は何度質問してもいいようにしました。但し、そのためには議員がしっかり勉強しないと出来ないことです。私が議会運営委員長をした時に提案し、全議員のご協力で行いました。  そもそも一般質問は町長を責めるだけのものではなく、町政よりよいものにするための自分なりの対案を以て望むべきと思います。議員は私も含めもっと勉強すべきと思います。

2日目は補正予算、条例改正の審議                               3日目決算特別委員会 認定議案の全体審査                         4日5日土日のため休会                                       6日目常任委員会事に付託事件の審査                                  7日目休会                                               8日目最終日 常任委員会事に付託事件審査報告 本会議で決算認定の審査  閉会

9月は決算議会のため、私は監査員なので決算への質問意見は出来ません。自分が決算したものに質問することはおかしなことだからです。但し決算監査において自分の気づいた点、改善点などしっかり意見書として提出しております。                                         

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