2009年11月18日 (水)

県選出国会議員への要望活動

12日8時から県選出の国会議員への要望活動が行われ、トップバッターとして私が「新たな過疎対策法制定を求める要望」を行いました。出席された国会議員は到着順に、和島(民主党)加藤(自民党)渡部(公明党)岸(自民党)遠藤(自民党)の5名の国会議員。近藤(民主党)吉泉(社民党)先生は公務のため簡単な挨拶後退席され、鹿野・舟山(民主党)の両先生は公務のため欠席されました。

以下質問内容をまとめたものを乗せておきます。

おはようございます。先生方にはご出席頂きありがとうございます。 過疎対策については昭和45年制定の「過疎地域対策緊急措置法」をはじめとする、4次にわたる議員立法による特別措置法の制定により、総合的な過疎対策事業が実施され、一定の成果を上げてきたところであります。

しかしながら依然として少子高齢化の進行と人口の減少、維持が危ぶまれる集落の発生、身近な足の不足、農林水産業の衰退、地域医療・介護の危機、若者の流出による地域社会の活力低下等いろいろな問題が深刻化しています。財政状況も厳しい中、公共施設やインフラ整備の更なる充実と、若者の就労の場の確保、定住対策の住宅建設等の整備も強く望まれております。

 このような状況の中、現行過疎地域自立促進特別措置法が22年3月に失効すれば、その後の過疎地域の振興に多大な影響が生じて参ります。
ご存じの通り、現在過疎地の状況は、
全国 1772市町村     関係市町村数は729市町村    41.1%、
面積 全国37万7915K㎡ 関係市町村は 20万4095K㎡ 54.0%
人口 1億2777万人    関係市町村は 1,056万人       8.3%

山形県においては半数以上の18市町村、面積の64.3%、
県人口の27.8%となっております。

 10月23日原口総務大臣は来年の3月末に期限が切れる過疎法について、「現行法を議員立法で2~3年程度延長した後に必要な抜本改正を行うことが望ましい」また、「しばらく延長し、足らざるところに財政措置を行いながら抜本改正への議論を深めていく形が順当ではないか」そして、抜本改正の時期については、2011年度から国の補助金を地方が基本的に自由に使える「一括交付金」に改める議論に合わせて検討することが必要との認識を示され、

また、鳩山首相も所信表明演説に対する代表質問に答えて、「過疎対策は切れ目なく行うことが必須であるため、延長する。」と述べられております。
これは新過疎対策法を求める者にとって力強く、喜ばしい発言であると歓迎申し上げます。が、少し危惧する事もあります。

昨日行われた全国議長会の席上、鳩山首相は、「過疎法は延長していきたい、地域主権、財政的にも成り立って行くことが必要」と述べ、原口総務大臣は、「自らの財源は自ら作ることが必要。過疎法は単純延長はしない。新しいシステムを作っていく」と述べました。

また、前原国土交通大臣が以前述べておられる事で、
※ 社会資本の地域間格差についての問に対し
  *B/Cの概念のないまま、地方に過大に投資してきた。
※ 限界集落の問題に対する問に対しては
  *コンパクトシティーのような考え方にならざるを得ない。

  *集まってもらわなければ、医療や介護などの提供が出来なくなる。

    *憲法では居住移転の自由が認められているので、何処に住むかは自由だ。
    *一定のエリアに住んでもらわなければ一定のサービスを供給できないというのは、行政の立場として仕方のないことだ

これらの発言は極端に言えば過疎地には今後投資は行わないので過疎地に住まず、都市に集まれとも取れます。

 こうした政府内での認識のずれとも取られ兼ねないものが見受けられるのは残念なことでありますが、政府には一本化した方向性をしっかりと示して頂きたいと思いますし、先の原口総務大臣と鳩山首相の発言を確実に実行して頂くことを望む者であります。

5月29日に山形県に於いて、過疎法延長を求める総決起大会が行われましたが、同じように全国各地で新過疎法制定実現に向けた要望会や総決起大会が行われております。

本県の過疎地域のみならず、過疎地域は豊かな自然や歴史・文化を有し、安全安心な食糧の供給、水資源の涵養、さらには精神的なやすらぎや多様なライフスタイルを提供するなど公益的・多面的な役割を担い果たしていることは言うまでもありませんので、ご出席の国会議員の先生方には、是非都会は地方で支えていることを再認識頂き、過疎地に対する新過疎法制定にご尽力頂きますよう強く要望申し上げる次第です。

尚、配布させていただいたのは新過疎法制定実現山形県総決起大会で決議された決議文5項目がありますのでよろしくお願いいたします。

以上が要望をした内容になりますが、この中で、現在来年度予算に向けて事業仕分けがされておりますが、財務省主体で行われていること、そして前原国土交通大臣の話が問題視されました。

また、要望を小澤幹事長のところで一括して行っていく方向で話し合われて居ることに対して、私の方から、このような要望活動が今後どうなっていくのかとの問題提示もさせて頂きました。これに対し、

民主党は新人の和島議員しか出席しておらず、要望や提言は上にしっかりと伝えておくという答弁にとどまりました。地元国会議員の先生方にはしっかりと地元の意見を国会に、そして政府に届けて頂けるようお願いしたいものです。

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全国議長会

11日~12日に第53回町村議会議長全国大会に行ってきました。議長になり日程の関係で2年間で3度目の全国議長会に行ってきました。以下にここで決まった14決議と4つの特別決議を乗せておきます。

決議

 1. 地方分権改革の実現を期する

 2. 町村税財源の確保を期する

 3. 新過疎法の制定を期する

 4. 町村議会の活性化を期する

 5. 農林水産業振興の強化を期する

 6. 中小企業振興対策の強化を期する

 7. 環境保全対策の推進を期する

 8. 情報化対策の推進と地上デジタル放送への円滑な移行を期する

 9. 地域保健医療、医療保険制度の改善を期する

10. 少子・高齢化に伴う保健福祉対策の拡充強化を期する

11. 教育・文化の振興、青少年健全育成対策の充実強化を期する

12. 生活環境施設、道路網の整備等の促進を期する

13. 国土保全・地震・災害復旧対策の推進及び町村消防の充実強化を期する

14. 特定地域の振興を期する

特別決議

1.分権型社会の実現に関する特別決議

2.町村税財源の充実強化に関する特別決議

3.新過疎法制定促進に関する特別決議

4.後期高齢者医療制度の廃止に関する特別決議

他に24項目の要望事項と各地区ごとの要望事項8項目が採択されました。

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議長の11月の予定

11月も半ばを過ぎましたが、予定を表示します。

11月 2日  流雪溝点検

    6日  ひな祭り委員会    西川町牛もうもうまつり

    7日  首都圏会ふるさと訪問(あったまりランド深掘り)

    8日  次年子味覚まつり

    9日  退職消防団感謝状贈呈式

   10日  議会活性化特別委員会  教育委員会統合小説明会

11日~12日全国議長会 NHKホール

   12日  県内国会議員要望活動   議長会セミナー

   16日  公立病院議会運営委員会

   19日  村山町村会正副議長会

   23日  自衛隊父兄会50周年記念式典

   24日  全員協議会  議会運営委員会

   25日  公立病院議会全員協議会  本会議

   27日  臨時議会

27日の臨時議会において、議員申し合わせにより任期満了を迎えます。この日で2年間にわたる議長職が終了します。 

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2009年10月25日 (日)

10月の出来事

10月8日 村山議長会と置賜議長会の合同研修会が大石田町会場で行われました。

研修では大石田町の流雪溝利用組合の取り組みを研修して頂きました。たくさんの質問も出て、各議長さんも雪国だけあって関心の高さが目に付きました。その後流雪溝分岐地点等を現地視察、歴史民族間では板垣館長と海藤学芸委員より説明を受け大石田の歴史文化を研修して頂きました。

研修終了後、温泉館虹の館に場所を移し、議長同士の懇談会に入り、夜遅くまで意見交換で勉強し合いました。研修でご説明頂いた利用組合の伊東さん佐藤さんには誠にありがとうございました。

16日 大石田町の金婚式がありました。

今年は31組の金婚さんが誕生。年輪がそれぞれのお顔に出ていて50年の歴史が感じられました。結婚されたのは昭和34年、その年の出来事として巨人の長嶋が天覧試合でサヨナラホームランを打ったり、南極でタロー・ジローの生存が確認されたり、一番大きな出来事は今の天皇陛下、当時皇太子殿下のご成婚がありました。

大石田町では大石田小学校で給食が始まった年です。大石田町は昔から教育に熱心な土地柄で、子供の教育環境の整備には力を入れてきた町です。何はともあれ、金婚式を迎えられた皆さんには、健康に留意され、今後エメラルド婚・ダイヤ婚を目指し、長生きして頂きたいものです。

24日 48年の歴史と伝統ある大石田第一中学校の閉校記念式典が行われました。

当初生徒を入れての式典が計画されていましたが、インフルエンザの影響で、生徒抜きで行われました。以下私のご挨拶した文をのせておきました。

 大石田町立第一中学校の閉校記念式典にあたり、議会を代表して、一言ごあいさつを申し上げます。
 ご案内の通り、本校は、昭和三十六年、横山・大石田の二校が統合され創立されました。はじめは東西に分かれていた校舎が、翌年十二月に現円形校舎が完成し、その後三年をかけ体育館・特別教室が完成、現在まで四十七年間生徒諸君の学びの宮として桜花台に立ち続けて参りました。
この間、時代の要請、地域の期待に応えるべく、施設の拡充を図るとともに、各分野において数々の活動実績を挙げるなど、町の中等教育の充実、大石田・横山地域の発展に大きく貢献してきました。
 また、本校は、歴代の校長先生をはじめ先生方並びに同窓生の皆さんのたゆみないご努力と、PTA、地域の方々をはじめ関係各位の物心両面にわたるあたたかいご支援により、五千七百名を超える優秀な人材を広く県内外へと輩出してまいりました。
 このような中、来年三月三十一日に本校の輝かしい歴史に終止符が打たれますことは誠に残念でなりません。
時代の趨勢とはいえ、かけがえのない青春時代を過ごした思い出深き母校の閉校に、同窓生の方々の胸中はいかばかりかと拝察する次第であります。
 また、地域の方々におかれましても、長年慣れ親しんできた本校に対する惜別の情はひとしおのことと思います。
 しかしながら、四十八年もの長きにわたり築かれてきた本校の伝統と崇高な精神は、皆様方をはじめ多くの関係者の方々の間で脈々と生き続けるものと確信しております。
 今後は新たに大石田中学校として生まれ変り、新しい歴史と伝統を築いてゆくことになりますが、どうか皆様方におかれましては、本校の雄姿を深く心に刻まれるとともに、本校の伝統と精神を長く後世へと伝えていただきたいと思います。
 また、本校最後の卒業生となられた皆さんには、本校での貴重な経験を糧に、そして、本校の卒業生であるという誇りを胸に、希望に満ちた新しい道を一歩一歩、力強く進まれることを心から期待しております。
 終わりになりましたが、石澤校長先生、早坂PTA会長さん、庄司同窓会長さんをはじめ、有終の美を飾るにあたり、格段のご尽力をいただきました関係者の方々に対し、深く敬意を表しますとともに、ご列席    皆様のご健勝、ご多幸を祈念申し上げまして、私のあいさつといたします。

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2009年10月 6日 (火)

10月の予定

10月 1日  交通安全街頭立哨

    4日  町民ゴルフ大会

    8日  村山・置賜議長会合同研修会(大石田町)

   12日  第15回大石田町スポーツレクリエーションフェスティバル

        第43回勤労者ソフトボール大会

   13日  山形県町村議員研修会(山形ビッグイング)

   15日  配食サービス

   16日  大石田町金婚式

   18日  尾花沢市市政50周年記念式典

   19日  県・市町村行政懇談会(県庁)

   20日  国道347の要望活動(北庁舎・合庁・県庁)

   24日~25日 新そばまつり

   24日  大石田一中閉校記念式典

   30日  要望活動(国土交通省東北整備局・宮城県庁)

6日現在の公式行事です。 

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2009年9月17日 (木)

連休には是非大石田へお越し下さい

 9月16日現在当町では9月定例議会が行われています。国では先の総選挙で当選した議員の初登庁の話題で朝からテレビ報道がなされています。そして国会が開かれ首班指名の後、政権交代した民主党の鳩山内閣が発足しました。これから日本がどう変わっていくのか見守りつつ、当議会としても臨機応変の対応をしつつ、町民福祉の向上に努力していきたいと思います。

先日9月6日日曜日正午頃、大石田町の次年子地区で大規模な土砂崩れがあり、車一台が巻き込まれ大破、幸い無人だったため人災は免れました。議会でも定例議会初日の8日に現地に入り被害の実態を見てきました。その後、県・国のご尽力もあり予定よりも早く16日の午後から片側通行が可能になりました。

次年子は蕎麦でも知られており、連休を控え通行止めによる影響が心配されておりましたが、全てとは行かないまでも心配は多少解消されたことは喜ばしいことです。今後は当面朝7時から夕方5時までの片側交互通行が可能になりますが、夜間は通行止めが続きそうです。一日も早い全面開通が待たれます。

蕎麦を食べに来られるお客様には、多少のご不便をおかけしますが、おいしい蕎麦を食べに是非足を運び頂きたいと思います。

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2009年9月15日 (火)

農業委員会との懇談会

 9月1日議会活性化特別委員会の後、町農業委員会との懇談会が開かれました。議会活性化活動の一環として行われたもので、議員の中にも農業従事者が多い中ですが、私のように商業者等出身の議員にとってはとても有意義なものでした。

特に国政では政権交代が行われ、農地水環境保全の見地からも、水田フル活用の方針が示されていただけに、今後国の農政がどうなるのか、そして現状はどうなのかを知るには大変勉強になりました。

国では改正農地法ができ、円滑な運営に向け体制整備が行われようとしていたときだけに、今後どうなるのか、米の収穫期を間近に控え、農家にとっては切実な問題として推移を見守るだけとなっています。

民主党がマニフェストに書いた農家の個別保証制度にしても、本当に大丈夫なのか、アメリカとのAFT(自由貿易協定)が結ばれれば米の下落は避けられず、農家にとっては大打撃となります。その分を保証するからといってもその財源たるや莫大なものになり、実現は到底不可能ではと推察されます。何よりも農家の意欲さえも奪いかねません。

現実に町の農家で米作り専業でやっているところ程、後継者がいないという現実です。それだけ農業に魅力を感じない若者が増えており、将来的に国の農政の根幹すら揺るがす大問題です。近年の経済不況の中、テレビではギャルが農業を始めたとか、若者が農業に従事する割合が増えているとかの報道がなされていますが、ごく一部のことで、実際は農業後継者の問題は非常に深刻になっています。

単に所得保障をすれば良いというものではなく、今必要なものは意欲を持って農業に従事できるかと言うことが一番大切なことだと思います。これまで農業は工業や輸出産業の犠牲になって来たところが大きく、それを補助金や助成金で穴埋めし、結果的に農家の対外的競争力や意欲を奪ってきたことは事実だと思います。

創意工夫、意欲と努力すれば報われる農業にすることが国の食料自供率も上げ、国家として安定した成長をしていける道だと思います。今後農工商が一体となって進んでいくことがより必要になってきます。私ももっと農業について勉強し、一緒になってどうすればいいかを考えてゆきたいと思います。

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2009年9月 6日 (日)

9月の予定

議長の9月の予定(9月6日現在)

9月 1日  議会活性化特別委員会   農業委員会との懇談会

   2日  山形県教育委員大会 (福祉会館)

   3日  大石田まつり小委員会反省検討会(神輿委員会)

   5日  山形稲門会総会

   6日  大石田小学校運動会

   7日  交通安全推進協議会

   8日~17日  9月定例議会

  11日  老人身体障害者合同体育レクリエーション大会 一中

       維新祭反省検討会

  13日  第28回大石田町内一周駅伝大会

       次年子グランドゴルフ大会

  14日  第28回大石田町高齢者ゲートボール大会

  17日  議会運営委員会

  19日  大石田保育園運動会    ふたば保育園運動会

  21日  谷地どんがまつり

  23日  朝日町ワインまつり

  25日  村山地方議員合同研修会 西川町

  27日  大石田町スキー連盟50周年記念式典

  28日  配食サービス

6日現在までの予定表です。  

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2009年8月 5日 (水)

議長の8月の予定

8月 5日現在の予定です。

8月 5日 仁風荘盆踊り

   6日 議会運営委員会   臨時議会

   7日 国道347号改良促進期成同盟会総会(宮城県大崎市)

      米を知るセミナー(山形流通センター)

      自民党マニフェスト説明会(山形メトロポリタン)

   8日 水明苑夏祭り

   9日 地区対抗野球大会

  11日 山形新幹線延伸早期実現期成同盟(新庄市)

  14日 板垣先生に感謝する会(大石田農協)

  15日 大石田町成人式(福祉会館)

       維新祭

  16日 大石田まつり    

  18日 衆院戦告示

  20日 戦没者慰霊祭(福祉会館)

  25日 公立病院議会臨時議会

  26日 議会運営委員会 

  27日~28日 議長・局長中央研修(東京)

  30日 大石田一中運動会

      衆院選投票日

 以上が現在の予定です。他のプライベートで参加する予定は入っていません。

 蒸し暑くまだ梅雨明けもしていませんが、皆さん体調に気をつけて、ご自愛下さい。

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2009年7月12日 (日)

大石田町議会議員視察研修

行政調査報告   七月七日から三日間、三県四町村の行政調査に行ってきました。
初日は三重県伊賀市で、農業の可能性と夢を具現化した伊賀の里モクモク手作りファームで、これまでの経緯と取り組みを勉強、新しい農業形態を体感してきました。
その後議会報で最優秀を受賞した京都府南山城村に移動し、住民にわかりやすく読みやすい議会広報のあり方作り方を学んできました。今後町の議会報もより一層パワーアップすることにご期待下さい。

二日目は岡山県奈義町、人口・面積とも大石田の八割規模の町で、住民投票で自立を選択し協働の町作りをしている所です。議会では議会活性化対策や少子高齢化対策特別委員を作り、町の将来を見据えた活動をしておりました。お互いの議会改革について議論しあい、活発で住民に開かれた議会を目指しともに頑張っていくことを誓い合い、有意義な意見交換が出来ました。

最終日は岡山県和気町、安心して子育てが出来るよう、出生から中学卒業までの医療費を無料とし、時代を担う子供達を地域で支える「元気・やる気・日本一」の町づくりを進めています。また、助け合いのまちづくり条例を制定し、役割を分担しながら協働の町づくりを実践しています。

この度の行政視察で学んだことを十分に活かし、議員一丸となって町づくりに皆様と共に頑張ってまいります。

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