« 大石田第一中学校解体工事問題 | トップページ | 第1回定例議会(3月議会) »

2011年1月19日 (水)

新年明けましておめでとうございます。 

大石田町長選2010を振り返って

新年明けましておめでとうございます。

新年に入りもう2週間が過ぎてしまいました。新年は穏やかでしたが、一転豪雪に見舞われ、毎朝除雪作業に追われています。13日には豪雪対策本部も作られました。長期予報では2月からは暖かくなるとのことですので、もう少しの辛抱であればと思います。

さて、昨年12月に行われた大石田町町長選についてですが、僅か65票差で現職が3選を果たしました。
開票結果 
あべ孝義  2,960票
庄司きよた  2,895票
有権者数  6,982票  投票総数 5,913票
 投票率  84.69%  無効票 58票

現職は前回、今季限りといい172票差で2選を果たし、町政を運営してきましたが、昨年に入り、早々と3月には3選を目指すと表明、対して新人の庄司氏は9月に立候補を表明、「みんなで変えよう大石田」を合い言葉にわずか3ヶ月の短期決戦に望みました。

党推薦は受けず、町民党として町民生活に密着したマニフェストを掲げ最後まで戦いましたが、74才の現職は県の規約を無視した形で推薦を決定した自民党支部の推薦を受け、前回と同様な選挙戦を展開、新人のマニフェストと同様な公約を掲げ、争点をぼかしつつこれまでの実績を強調する選挙戦を展開。

最後まで互角の展開となりました。新人の敗因は、地元大石田地区から24年ぶりの町長誕生という地元意識の盛り上がりが後一歩足りなかったこと、そして、現職の地元である田沢・小菅地区等への浸透不足かと思えます。

新人を応援したものとして、今後町民のためになる政策、特に町長が掲げたマニフェストが実行されていくのか、しっかりと見ていきたいと思います。ただ、すでに気になることが出てきております。

それは新人を支持した業者に対しての報復なのか、入札からの排除等、行われているように聞こえてきます。新人候補とは人格が違うとまで言われた町長、人格者であるならば、町民を平等に見ていけるはず、報復的なことはないものと信じたいものです。

最後に、今回ご協力いただいた方々に深く感謝申しあげますとともに、私も今後一層町民福祉の向上に頑張って参ります。今年一年が町民の皆様にとって良き年になりますようご祈念申し上げます。

|

« 大石田第一中学校解体工事問題 | トップページ | 第1回定例議会(3月議会) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年明けましておめでとうございます。 :

« 大石田第一中学校解体工事問題 | トップページ | 第1回定例議会(3月議会) »