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2010年10月17日 (日)

大石田第一中学校解体工事問題

10月13日の読売新聞に「解体工法違法の恐れ」県が町教委を指導、と報道された。記事はよく調べられており、正確な報道だと思います。

現在最初の計画通り、基礎部分の撤去が終わり、土盛り工事が行われようとしています。しかし、問題はそれだけではありません。12日の議員協議会で説明された中で、旧亀井田中学校のプール解体と大石田一中のプール解体についての説明があり、すでに二つともプール底のコンクリートは撤去せず埋められていることがわかりました。

旧亀中のプールについては、設計業者が最初から埋めても大丈夫だからということで、設計に入っていなかったと説明、一中のプールも、50cm程埋め立て、道路計画があるが管理していけば大丈夫との説明がありました。

我々議員は土木工事等素人ですが、産業廃棄物処理法にもとずき、構築物の基礎等は廃棄物だと言うことぐらいわかります。埋めたけど、県の指導で掘り起こし撤去すればいいというものではありません。

埋めてしまったこと事態、法律違反なのです。では誰が支持したのか、そこがまだ解明されていません。最初に設計管理業者より利用した方がいいのではと提案があったと言うことですが、そう名指しされた業者は否定しています。それでは誰が違法行為を支持したのか。

調査は続行中です。証拠のない関係者の話はいろいろあるのですが、裏付けが取れませんので、残念ながら公表は出来ません。町行政が不正行為を行ってはいけません。当たり前のことです。疑わしいと思われることすら本来あってはいけないことです。

そのため正常に戻すため調査は現在も続行中です。

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