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2009年7月30日 (木)

ボランティア研修

昨年から町のボランティア「いこいの会」に入会し、一人暮らし老人にお弁当を届ける配食サービスのボランティアをやっています。時間が出来るときでないと出来ませんが、2人一組で一回に10数人のご老人宅を訪れ、お弁当を届けています。全体では1回に50人強の方々にお弁当を届けています。

お弁当を配るだけでなく、元気に過ごされているか安否確認の意味もあります。訪れると待っていてくれて、ニコニコしながら「ありがとさん」と言ってもらえます。町の中には160人強の一人暮らしのご老人がいますが、実際訪れてみないとどういった生活をし、何に困っているのかわからないのでこの会に入会しました。

今回は23日に高畠町のボランティアがどうされているのかを勉強するため町のバスで研修に行って来ました。社会福祉協議会の会長さんのお話と、3ボランティア団体の会長さん、事務局長さんから活動報告をして頂いた後、懇談会に入りいろいろと勉強になりました。

高畠ではボランティアスクールを開催しながら徐々に登録団体を増やし、今では地域福祉ボランティア11団体、趣味・サークル26団体、計37団体が登録されており、ネットワークを作っているとのこと、是非大石田町でも必要なことだと思ってきました。

ボランティアのネットワークを作ることにより、本当の意味での協働の町づくりが出来るのだと思います。これから少しずつでもそれに向かって進められるよう頑張っていきたいと思います。今回の研修では高畠町ボランティアコーディネーターの我妻さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

最後にコマーシャル あなたもボランティア「いこいの会」に入会してみませんか。ふれあいと貴重な体験、生きた勉強が出来ますよ。お問い合わせは(いこいの家)35-3383まで。

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2009年7月20日 (月)

どうなる日本

先日上京し、県選出国会議員へ来年度の町重要事業の要望に行ってきました。新聞報道でご存じの通り、21日に衆議院を解散し、来月30日投開票の予定になるようです。17日金曜に上京したのですがお会いできたのはお二人だけで、後は地元にお帰りになっておりました。

今回の解散騒動で一番損をするのは誰でしょう?国会議員でも自民党でもありません、国民です。国と国民を守るための法案が廃案になったり、先延ばしになったり、経済不況でそれでなくとも大変な時期なのに何故このようなことが平気で行われるのでしょう。

国民不在といわれてもしょうがないのではないでしょうか、政権を維持したり、取らなければ思うことが出来ないと言うことはわかるものの、審議拒否や採決拒否等、国会議員としての責務を放棄しているとしか思えない行動は理解が出来ません。政権を取ることが第一ではないはずです。政権争いに忙しく、国民生活を考えず、党利党略しかないような今の国会は見てて情けなさ過ぎます。

議院内閣制になって衆議院は4年、参議院は6年になりましたが、解散があるのは衆議院、これまでの任期は平均で約2年半、これでは本当の政治は出来ないのではないでしょうか、本当に大切で国民に真意を問う解散総選挙ならともかく、こんな短い任期では選挙のことしか考えなくなってしまうのではないでしょうか、だから官僚国家になってしまったのではないでしょうか。

官僚国家が悪いわけではなく、そうしなければ国家を守り動かすことが出来なかった今までの体制が間違っていたとしか思えません。、今後議員削減を考えているようですが、それよりも任期4年を全うするのを前提にし、その間しっかりとした国政を行ってもらうのが一番ではないかと思います。

今の国会を見ていると本当に国のこと国民のことを考えているのかと心配になります。失礼な言い方かもしれませんが、政治家ではなく政治屋の多いことにはがっかりします。

今度の総選挙で国家国民の事を考える国会議員ばかりになることを期待しています、と同時にそういう国会議員を選ぶのは我々国民だということをしっかりと認識し直して今度の選挙に臨む必要があると思います。なぜなら我々国民が国家の主権者だからです。

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2009年7月12日 (日)

大石田町議会議員視察研修

行政調査報告   七月七日から三日間、三県四町村の行政調査に行ってきました。
初日は三重県伊賀市で、農業の可能性と夢を具現化した伊賀の里モクモク手作りファームで、これまでの経緯と取り組みを勉強、新しい農業形態を体感してきました。
その後議会報で最優秀を受賞した京都府南山城村に移動し、住民にわかりやすく読みやすい議会広報のあり方作り方を学んできました。今後町の議会報もより一層パワーアップすることにご期待下さい。

二日目は岡山県奈義町、人口・面積とも大石田の八割規模の町で、住民投票で自立を選択し協働の町作りをしている所です。議会では議会活性化対策や少子高齢化対策特別委員を作り、町の将来を見据えた活動をしておりました。お互いの議会改革について議論しあい、活発で住民に開かれた議会を目指しともに頑張っていくことを誓い合い、有意義な意見交換が出来ました。

最終日は岡山県和気町、安心して子育てが出来るよう、出生から中学卒業までの医療費を無料とし、時代を担う子供達を地域で支える「元気・やる気・日本一」の町づくりを進めています。また、助け合いのまちづくり条例を制定し、役割を分担しながら協働の町づくりを実践しています。

この度の行政視察で学んだことを十分に活かし、議員一丸となって町づくりに皆様と共に頑張ってまいります。

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村山町村議会議長会研修

7月1日~3日、7町の正副議長により北海道の長沼町、沼田町の視察研修に行ってきました。(村山町村会 中山町・山辺町・朝日町・大江町・西川町・河北町・大石田町)

長沼町では平成12~13年に全町にインターネット網を構築、行政サービスを充実している町として視察してきました。特に当時議論を呼んだ住基ネットの住基カードの普及率は41%に、他に独自発行の町民カードも55%を超えていて、ネット接続率も35%を超える普及率になっています。

これは地方の自治体としてはかなり高く、高速ネットワークを利用した住民サービスの分野では先進の事例です。当町においてはまだ光ファイバーが整備されておらず、早期の整備が待たれます。現在、どの程度の整備をするか、財政負担はどのくらいか試算中出で、この度の国の補正予算配分でどの程度の整備が出来るか見当中です。

今後の課題として、パソコンにつなぐだけの光ファイバーだけでなく、2011年から完全実施となる地デジ対応として、テレビにもつなげるネットワークずくりを考えた整備をしていく必要があると思います。

次に訪れた沼田町は人口約4000人、面積は3.5倍で稲作中心の農業が基幹産業の町です。冬は積雪2Mにもなり大石田と似た環境でもあります。この町で雪を利用した施設作りが行われています。すでに稼働している米穀低温貯留乾燥調整施設は、それまで1俵8~9千円程度だったものが、1万2千円程度で安定価格での販売が可能になったとしています。

他にも雪を利用した冷風施設や椎茸栽培、イチゴ栽培等雪を利用した施設を展開、今後町の各施設に冷風施設を設置の予定だという。

今後の課題としては、一カ所に雪を集め施設まで配管をする事業の設備費、維持経費がエアコン設置との財政支出比率がどうかを見極める必要があると思います。一方、環境問題、エコ等考えれば自然にやさしくいかに利用していくかを考えることは大切なことです。

今回の視察研修では、長沼町のIT化、沼田町の和雪・利雪と、文明と自然の調和をあらためて考えさせられる結果となりました。これからは自然との調和を考えながら町政発展を考える必要があると思います。  

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2009年7月 6日 (月)

議長の7月の予定

7月6日現在の予定です。

7月1日(水)~3日(金)まで  村山町村議会議長会研修

 4日(土) 豊作祈願祭 JA大石田支店

 5日(日) レディースソフトバレーボール大会  一中

 6日(月) 大石田畑線要望活動 最上支庁 新庄から大石田まで現地視察要望

 7日(火)~9日(木)まで  大石田町議会研修

10日(金) 東北中央自動車道整備促進協議会総会 村山市

13日(月) 公立病院議会 議会運営委員会 東根市

15日(水) 総務文教常任委員会 学校視察訪問 田沢小・豊田小

       議会活性化特別委員会

       議会研修報告検討会

17日(金) 大石田町重要事業要望 東京 各省庁 県国会議員

21日(火) 公立病院議会  東根

30日(木) 国道13号尾花沢新庄道路整備促進期成同盟会要望活動

       最上総合支庁   国交省山形河川国道事務所

       国交省東北地方整備局  仙台

以上が現在までの予定です。         

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首都圏大石田会

首都圏大石田会
6月28日日曜日、東京銀座ホテルで21年度第26回首都圏大石田会が開催されました。不在となっていた会長職に、紀文食品の保芦將人取締役社長様に就任していただくことになり、首都圏大石田会の新たなスタートが切られました。

総会終了後親睦のつどいが行われ、民謡歌手木村さとみちゃんの歌と婦人会の皆さんの
花笠踊りの披露で盛り上がり、カラオケで会は最高潮、集まっていただいた大石田会の皆様には楽しいひとときを過ごしていただき無事終了することが出来ました。

私の同級生も4人来てくれて、大変楽しく過ごすことが出来ました。参加者の中で私たちが一番若い世代。一年に一回の首都圏大石田会ですので、是非もっと多くの方にご参加いただきたいと思いました。

終了後、同級生だけでミニ同協会を開き、とても楽しい時間を過ごさせ意もらいました。同級生って本当にいいもんですね。

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