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2008年9月 1日 (月)

議長・事務局長合同研修

8月26~27日東京の全国町村議員会館で山形・秋田・岩手の三県合同の町村議会議長・事務局長研修会が行われました。

講師には前鳥取知事、現慶応義塾大学法学部政治学科教授  片山 善博 氏

地方分権と議会の役割と題してご講演頂きました。

首長は二期でいい、それ以上は弊害がある。税の無駄遣いはいけない、透明化が必要。合意形成と決定の場としての議会、プロセスが重要。首長の判断や意志を客観的立場からチェック(Check & Balance)が重要。議会は真の立法機能を果たさなければならない。

等々、わかりやすく説明いただきました。自治省(現総務省)に入り、理想の地方自治の実現のため鳥取県知事になり、改革知事として活躍されただけあって、説得力があり大変勉強になりました。

次に日本の繁栄はいつまで続くのか と題し、軍事アナリスト 小川 和久 氏

外交・安全保障・危機管理と、マクロの立場で話され、世界平和が日本の安全・日本の繁栄につながると力説。

二日目はジャーナリストの 須田 慎一郎 氏が、変貌する政治・経済の行方と題し講演。

日本経済は6割が個人消費で支えられていること、政治と経済は密接に関係していること等、裏話等交えながら飽きさせない話し方で講演いただきました。

二日目は研修に先立ち、地元国会議員との朝食会が行われ、要望活動も行われました。議長同士の意見交換もたくさんさせていただき、意義ある研修となりました。

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7月~8月は要望月間

国の来年度事業編成が始まる8月を前に、たくさんの要望活動が行われました。

1.7月9日東北中央道促進期成同盟会、(村山市)

2. 16日国道13号尾花沢新庄道路整備促進期成同盟会、(尾花沢市)

3. 18日大石田町21年度重要事業要望日帰りで上京、(県選出国会議員7名  国土交通省) 

4. 31日新庄最上を拓く高規格道路促進期成同盟会、(新庄市)

5.8月4日各高規格道路要望活動(最上総合支庁、国交省山形河川国道事務所、国交省東北地方整備局、仙台市)

6.  6日国道347改良促進期成同盟総会(尾花沢市)

いずれも地域の活性化のため重要な道路整備のための要望活動です。

18日の上京は町長と二人で国会議員7名に町の重要事業の要望に行ってきました。7名の国会議員の内、面会できたのはエンタケこと遠藤武彦代議士一人、要望書を手渡し詳しく説明を聞いていただき、実現に向け最大限のご努力をするとお約束いただきました。他の代議士は多忙でお会いできませんでしたが、それぞれ秘書の方にしっかりとお願いして参りました。

その後私の同級生である亀岡代議士(福島1区)の事務所にお邪魔し、秘書の方に案内いただきながら国土交通省にも行ってきました。普通ではめったにお会いできない事務次官始め、各局長、課長さん方に面会、要望申し上げてきました。

人のつながりの大切さを実感しながら帰ってきました。今後も住民要望の実現のため努力して参ります。

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今年の天気はやっぱり変?

7月そして8月のお盆まで猛暑が続き、その後も猛暑かと思われました。おかげで町の特産であるスイカも順調で、生産者にとっても高値が続きとても良かったように思われます。ただ、お盆が過ぎたとたん、雨の多い肌寒い日が続き、遅出しスイカの場合例年を下回ってしまったと言うことです。当町及び近隣のお祭りにも影響があり、東根、村山、尾花沢、そして大石田まつりも雨にたたられ、人出も例年を下回った様です。各地でゲリラ豪雨が頻繁におこり、いままでに経験がないような気候変動が起こっているのではと心配しております。

これも地球温暖化のせいなのでしょうか。地球規模で気候の変動が激しく、多くの被害が報告されています。例えばそれがCO2の排出と大きく関係しているのならば、人間が招いた大きな過ちだったのではないでしょうか、だとするならば自国の事しか考えないエゴで物事を判断し続けていいものでしょうか、専門家によれば、もう手遅れだという人もいます。

未来の主役である子供たちに、より良い環境を残してやる責任がある大人がこのままでいいのでしょうか。経済を優先したり、主義主張の違いで戦争したり、そんな事をやっている場合ではないように思うのは私だけでしょうか。

9月に入り昨日の雨が嘘のように暑い日が戻ってきました。でも、直射日光は今までの日差しと違い肌を刺すような激光に変わっているように思われます。紫外線も強く、農家の人や外で働く方は身体への影響に気をつける必要があると思います。人間は何時気付くのでしょう。自分たちの愚かさ、無力さを、そして地球の悲鳴を。

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