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2008年4月 3日 (木)

新年度に入りました。

3月は定例会終了後、中学校・小学校の卒業式、保育園の卒園式、そして環境衛生議会・広域行政議会・公立病院議会と各議会開催が集中。他にも委員会や全員協議会がありました。また、次年子の雪蔵まつり、駒込農業集落排水竣工式、交通安全協議会、虹の町案内人総会等、ほとんど休みなしの日程が続きました。

今日は新年度を迎え、ふたば保育園の入園式に行ってきました。町中では昨日から大石田ひなまつりが開催されており、雨であいにくの天候ですが、多くの観光客で賑わっています。

これからも保・小・中・高の入学式があり、各種団体の総会も予定されており、まだまた忙しい日々が続きそうです。

世の動きを見れば、暫定税率が廃止され、一時のガソリンの値下げに喜ぶ一方、醤油やビール・油といった生活関連の食料品の値上げ、政情不安から起こる混乱が相次いでいます。暫定税率の廃止により、各自治体は予算の確保が出来ず工事がストップしたところもあると聞きます。

全てを政争の具として政権交代だけを考えるのはいかがなものでしょうか。生活が第一というなら、まず世の中の安定、生活の安定を第一にすべきではないでしょうか、その上で改革内容、財源の裏付け等しっかりとして運営責任を示して国民に訴えるべきではないでしょうか。衆院では審議が足りないと言っておきながら、参議院での審議は拒否するでは、国民が納得するでしょうか。

参議院で与党は強行採決のようなことは出来ないのだから、とことん審議をするべきだと思います。国会を開くのにも一日3億掛かると聞きます。それも税金です。無駄遣いをするなと言うなら国会議員から手本を示し、国民が納得するようとことん審議をしてもらいたいものです。何かにつけ苦しむのは国民で、国会議員の苦しみと言えば選挙の時だけではないでしょうか、(失言かも)

あまり言うとお前も議員だろうと言われてしまいますが、地方議員は自ら定数も削減し、報酬もカットしながら頑張っています。議員は議会で発言し、しっかりと審議することが大切な仕事です。国会議員は国益を守り、国民のことを第一に考えるのが仕事のはず、ならば責任追及だけでなく、どうしたら早期に解決できるかを与野党関係なく考え実行していくべきではないでしょうか。国会議員には欲得を考えず、今こそ国民のために真の政治家になってもらいたいものです。

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3月定例会終了

3月14日定例会が終了しました。

19年度補正予算・条例の一部改正・人事案件・20年度予算案、いずれも可決成立し終了いたしました。常任委員会が3つから2つになり、審議する内容が増えたため長時間の審議でしたが各議員とも真剣に審議していただき、いずれも可決すべきとの結果を出していただきました。

20年度予算 一般会計は43億5000万で前年度対11.6%増となりました。

特別会計

国民健康保険特別会計予算           8億7660万円

老人保健特別会計予算              1億 188万円

次年子簡易水道特別会計予算              623万円

学校給食事業特別会計予算              9496万円

農業集落排水特別会計予算              8656万円

国営村山北部土地改良事業特別会計予算   1億  46万円

都市計駅前土地区画整理事業特別会計予算  1億8491万円

介護保険特別会計予算               5億6092万円

後期高齢者医療特別会計予算             8920万円

合計 64億5172万円で20年度大石田町を運営していくことになります。 

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