議会議員選挙結果
11月6日告示11日投票日の日程で大石田町議会議員選挙が行われました。前回より6名減の10議席に対し現職12名が立候補し、大激戦の末以下の10名が当選しました。
大山二郎(52) 688票 斎藤公一(68) 667票 遠藤宏司(59) 591票 星川 久(59) 576票 小林征雄(64) 548票 村岡藤弥(47) 526票 関 幸悦(58) 482票 小玉 勇(56) 453票 青木久子(57) 453票 芳賀 清(58) 436票
当日有権者数 7,269人 投票率 85.07% 投票数 6,184人 有効投票数 6,107人 投票率は前回より4.42ポイント下がりました。
以下山形新聞の記事を掲載。
任期満了に伴う大石田町議選は11日の投開票の結果、新議員10人が出そろった。定数が6減り、前回比184票も上昇した当選ラインを目指し、現職のみ12人の攻防は激しさを増した。その一方で投票率は85.07%と4.42ポイント下落した。
多くの候補が大票田・大石田地区で上積みを目指す中、地区内候補が強みを発揮。大山は七百票近い得票でトップ、小林も地元意識の後押しを受け力を見せた。横山本郷の遠藤は、昨年の補選で無投票で復活させた共産党の議席を守った。
豊田の副議長の斎藤が、危機感をばねに前回の二倍超を得票した。鷹巣の星川と村岡は堅実な上積み。来迎寺の高橋、昨年の補選で初当選した新山寺の村形の二人は浸透しきれず、二期目はならなかった。
11日の当選を受け、12日には当選証書をいただきました。これまでより一層責任の重さを感じつつ、全員緊張した面もちでした。これまでの議員の任期が11月26日までとなっているため、10名の新議員の出発は27日に行われた臨時議会からとなります。
今日は12月10日になりますので臨時議会とその後のご報告も少し書いておきます。27日に臨時議会を行い、議長をはじめ委員会の委員長、議選監査員など議員の役職が決定致しました。議会冒頭議長選挙が行われ、不肖私が議長に当選させていただきました。これまで議運長・監査委員をさせていただいた経験を基に、町民第一の考え方で議会運営をしっかりやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、今回から10名の議員になりましたので、今までの町政与党、野党という関係を改善し、議員全員が一丸となって課題解決に向かわなければならないと思います。
私の座右の銘は「不易流行」、これは松尾芭蕉が奥の細道で大石田・尾花沢に滞在した頃に体得した概念だそうで、「不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」ということで、「不易」は変わらないこと、即ちどんなに世の中が変化し状況が変わっても絶対に変わらないもの、変えてはいけないもの、「流行」は変わるもの、社会や状況の変化に従って変わっていくもの、あるいは変えていかなければならないものの事です。
「不易流行」を胸に、町民第一の考えの基、町民福祉の向上と幸せのために10人の議員全員で頑張っていきたいと思いますので、住民の皆様も行政に何をしてもらうかだけでなく、何が出来るのかという考えを持っていただき、一緒に町の将来を創って行きましょう。
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