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2007年1月 8日 (月)

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。皆様の御多幸お祈り致します。

豪雪地帯の大石田町にとって、今年はめずらしく雪のない正月を迎えられました。昨年の今頃は積雪が180cmもあり、屋根の雪下ろしを1~2度やられた家が大半だっただけに、穏やかな正月を迎えられたこと、大変うれしく思います。

ただ、困っている方もいるとのこと、それは除雪作業に携わる方々で、仕事が無く収入がないと嘆いておられました。雪がないといって喜んでいる方が大半だとは思いますが、全ての住民がよろこんでいるのではないなあと、あらためて考えさせられました。とは言え、このまま雪が降らないとは考えられず、今後降っても降り続かないことを願うだけです。

新年も今日は8日になっていますが、今日から雪が降り続く予報が出ており、その通り外は雪が降り積もっています。降り続くとあっという間に50~60cm、多ければ1m近く降り積もることもあるので、明日の朝が不安になってきます。でも、冬は雪が降るのが大石田、そして雪に負けず住民みんなが協力し合いながら頑張っていくのが大石田の良いところです。

ただ心配なことは、流雪溝が整備されて、毎日の除雪は楽になりましたが、一方除雪する住民が高齢者が多くなり、かなりの重労働を強いられています。解決するには、より細やかな除雪体制を取る必要があります。例えば除雪を大型除雪車だけでなく、小回りの利く小型車をもっと配備する。

また整備するには時間とお金が必要なので、それまでは家庭で所有している除雪機械を活用するため、所有者を調べ、細かく地域毎に委託して、高齢者世帯を助ける政策を採るなど、高齢化社会に対応した除雪体制も早急に考えていく必要があります。

大石田町にとっても人口減は大きな問題であり、冬を如何に快適に暮せるようにするかは、問題解決の大きな課題となっています。私は議員をさせていただいてから一貫して克雪が町の第一課題として、消流雪溝や除雪機械の整備に頑張ってきました。まだまだ多くの課題を抱えている大石田町ですが、これからも一所懸命住民福祉の向上のため頑張って参ります。今年も叱咤激励していただければ幸いです。よろしくお願いします。

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コメント

ひょんな事から貴兄のブログ発見、今年もよろしく。

投稿 小河原 清治 | 2007年1月22日 (月) 12時26分

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